アクティベーターメソッドでの施術方法
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下肢長検査と呼ばれる方法で両足の長さの差を読み取って神経の流れが悪い部分を探していきます。
まず患者さん自身に神経機能異常部位を特定するポーズを取ってもらいます。写真は腰痛5番のポーズです。この検査をアイソレーションテストと呼びます。アイソレーションテスト以外に患者さんの身体を押したり引いたりして反応をみるプレッシャーテストとストレステストがあります。
さらに足を膝から曲げることによって両足の長さの差が顕著に現れます。また筋に対して検査を行う時は筋力検査も用います。
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ポーズを行ってもらってから、両足の長さに影響が出ていないか確認します。この時、下肢長差が大きくなっていると特定した部位に神経機能異常が起きていることになります。
足を上げる事により、より顕著に差が現れてきます。また矯正の部位と方向を特定する事になります。
なぜ両足に差が出るのか
左右の神経バランスが取れていないために神経でコントロールされている筋収縮の不均衡がわずかに現われ、それが足の長さの差になって出てきます。バランスが取れていない部分に良い刺激を入れると逆に一時的に足の長さの差が短くなります。(悪い刺激を入れると差は大きくなります)
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下肢長検査で神経機能異常部位を把握し(主に脊柱)アクティベータ振動器にて矯正をしていきます。矯正時にパチンという音が鳴りますが痛みは感じません。(まれにコンタクトする部位自体が過敏になっており器具をあてた状態で痛みを感じる時はあります)矯正後は再度、下肢長検査を行い変化が出ないかを確認します。
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パチンと矯正を行う事により神経機能異常が解消されます。
神経機能異常が解消されると、身体にも良い変化があらわれます。
施術を行う側としても患者さんの身体の変化が出てくるのがわかります。下肢長検査を行う時に膝を中心に足を上げたり下げたりしますがその時の抵抗感は初めは強いのですが、施術が進むうちにかなり抵抗感が少なくなっていきます。
抵抗感が弱くなるという事は筋肉の無駄な緊張が改善した事になります
軽い刺激で本当に変化が出るのかと疑問を持たれる方も多いのですが、実際に受けて頂いた方には「こんな軽い刺激で何でこんなに身体が軽くなるの」と、驚かれていた人もいらっしゃいます。
アクティベータ・ネットワーク・ジャパン
ウェブページより(http://www.activator.gr.jp/index.html)より引用
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