| 営 業 時 間 |
| 月〜土 9:00〜20:00 |
| 定休日 日・祝日 |
セミナー・学会への参加などで
臨時休業する場合がございます |
| 所 在 地 |
滋賀県甲賀市甲南町希望ヶ丘5−15−23
TEL 0748-64-0070
JR草津線甲南駅より徒歩12分 |
|
アレルギー除去療法(NAET)
NAETとは
|
 |
NAETとはNambudripad's Allergy Elimination Techniques(Nambudripadのアレルギー除去テクニック)の頭文字を取ってNAETと言っています。
NAETのユニークなテクニックは偶然から発見されました。創始者であるDr.Devi.S.Nambudripad自身も極度のアレルギー体質で、いろいろな食物にアレルギーがあり食事を制限しないとすぐに体調が悪くなっていました。唯一、ある医者に指導された米とカリフラワーだけの食事の時は体調が良い状態が続きました。
Dr.Deviは、そのような極度のアレルギー体質だったこともあり、良い治療法がないものかとアメリカに渡り、カイロプラクティック・中国医学・鍼灸・西洋医学のすべてを学びました。
|
 |
 |
ある日、不思議な発見をしました。Dr.Deviはお腹がすいていたのですが、ご飯を炊いていなくて食べ物も苦手な「生のにんじん」しかなく、しかたなく生のにんじんをかじっていました。
生のにんじんをかじりながら自分に鍼治療を行なっていたのですが、いつしか手ににんじんを持ち鍼を打った状態で眠ってしまいました。
その後、いつもなら痛みで目が覚めるのですが、この時は目が覚めるとそれまでになくとても気分が良いことを感じました。鍼を打ちながらにんじんを手にしていたことで、にんじんと自分との関係が何か変わったことを。
これがNAETの出発点です。その後いろいろな試行錯誤を重ねて体系だてられたのが現在のNAETです。
|
 |
NAETで言うアレルギーとは
|
NAETで言うアレルギーとは、個人の持つエネルギーと反発し、その結果個人の持つエネルギーレベルを下げてしまうものすべてのことをさします。ですからアレルギーを引き起こす原因も、卵やほこり、ダニ、化学物質だけではありません。全ての食べ物、飲み物、薬、吸い込むもの、身につけるもの、触るもの、見るもの、聞くもの、環境因子、感染物質、人、動植物、感情・信念など、この世に存在するすべてのものがアレルギーの原因(アレルゲン)となりうる考えです。
より詳しくお知りになりたい場合はこちらからどうぞ
→NAET公式WEBページ
→NAETJAPAN公式WEBページ
|
| ■吸入源 |
花粉、花、香水、ホコリ、塗料、ホルムアルデヒドなど |
| ■経口源 |
食物、飲料物、ビタミン、薬、食品添加物など |
| ■接触源 |
繊維、化学物質、化粧品、家具、家庭用品など |
| ■注射源 |
昆虫噛傷、昆虫刺傷、注射薬、人工ワクチンなど |
| ■感染源 |
ウィルス、バクテリア、感染した人間との接触など |
| ■物理力 |
熱、冷気、湿気、水分、霧、風、乾燥、太陽光線、音など |
| ■遺伝的因子 |
両親、祖父母からの遺伝病や遺伝的傾向など |
| ■カビや真菌 |
カビ、イースト、カンジダ、寄生虫など |
| ■感情的因子 |
過去や現在の多様な出来事からの痛みを伴う記憶 |
NAET施術の簡単な流れ
|
 |
バイルといわれるアレルゲンの波動を転写したサンプルを手に持ってもらい筋力検査を行ないます。アレルギーがあると筋力は弱くなります。1回の施術で行なえる物質は1つになります。
|
 |
アレルゲンがわかれば、サンプルを持った状態で背骨の両脇を押圧していきます。
|
 |
その後少し休んでもらい、再度サンプルを持ってもらった状態で筋力検査を行い筋力が強くなっていれば施術は終了です。該当する物質の25時間の制限を行ないます。
|
※施術はDr.Deviの臨床経験から得られた、基本である15項目をまず行なっていきます。
この15項目をベーシック15と呼び、15項目を除去することにより体質を強化していきます。
急性の症状の場合、その症状をおこしているトリガーとなる物質を探っていきます。
|
基本栄養素に対するアレルギー
|
 |
基本的な栄養素にアレルギーがある場合、その栄養素を含む食物を摂取しても消化・吸収がスムーズに行われず、栄養素を摂取しているにも関わらず体内での栄養素が結果的に枯渇している状態になり、免疫力が低下した状態を生み出してしまう可能性があります。またアレルギーがある状態で栄養素の含有量が多いサプリメントなどを摂取すると、食物では影響が少なかったアレルギー反応はより大きく現れ副作用が出る場合があります。この場合、健康の為にサプリメントを摂取してもかえって逆効果となります。この場合、栄養素に対するアレルギーを除去後に摂取を予定しているサプリメント自体のアレルギーを除去後に摂取した方がよいです。
|
NAETを行う場合、施術者と患者さんとの二人三脚で施術を進めていく事になります。複数回の施術が必要となります。患者さん自身の施術に対するご理解が必要となってきます。施術中の短い時間での説明では不十分になる可能性があります。NAETに関しての啓発本が翻訳され出版されていますので、そちらをご一読頂き施術を受けて頂きたいと思います。
WEBでの詳細な情報を知りたい方は
→NAETJAPAN公式WEBページをご覧下さい。
|
|