腰痛治療の新常識―23―

■(6)急性腰痛に安静臥床(安静に寝ている)の必要はない。ただし、主に下肢痛を訴える患者で初期症状が強い場合は、2~4日間の安静臥床を選択肢として選ぶことができる(確証度B)。http://1.usa.gov/uhlYSO

繰り返します。急性腰痛(ぎっくり腰)に安静臥床は禁忌です。安静臥床が腰痛に効果があるという研究はこの地球上にひとつもありません。

(7)急性腰痛患者は、長時間座り続けたり、重い物を持ち上げたり、物を持ち上げる際に腰を曲げたり捻ったりなど、脊柱に構造的負担がかかる特別な活動を一時的に制限したり避けたりることで楽に過ごせる可能性がある(確証度D)。http://1.usa.gov/uhlYSO

こんなことはいちいち勧告されなくても体験者はよく知っていることですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です