腰痛治療の新常識―64―

TMSジャパンメーリングリストより転載

■体重差のある(平均13Kg)一卵性双生児を対象にMRIで腰椎を比較した結果、体重が重い方が腰椎の骨密度が高く、椎間板の状態も良好だった。仕事やスポーツによる累積的かつ反復性の生体力学的負荷が椎間板にダメージを与えるわけではない。http://1.usa.gov/ldX4Zv

仕事やスポーツを怖れてはいけません。腰への負担はむしろ腰痛を予防してくれます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です