カートレースによって受けた怪我3 – 「カイロでおもしろきこともなき世をおもしろく」ブログ – 【滋賀甲賀のカイロ整体】カイロプラクティック甲南

カートレースによって受けた怪我2の続き

結局は整体にも通い続けていたのですが、頸部へのアジャストメントは一切無し

痛みが続くよ、どこまでも、のような状態でした。

月日が経ち

自分も手技療法の道に進もうと志し

2002年4月にRMIT大学カイロプラクティック学科日本校へ入学(つまり2002年以前に怪我をしているというわけですが)、住まいも東京に移すことになります。

RMIT大学日本校(現・東京カレッジオブカイロプラクティック)は4年制のカイロプラクティック専門大学で当時は日本で唯一あったカイロプラクティックの専門大学でした(現在は何校かあるみたいですが)

この学校には学生の臨床実習の場として外来センターが併設されており3年の半ばからここで実習をおこなうことになります。学生の場合は低額でカイロプラクティックの施術を受けることができます。低額なので週1回ぐらいの間隔で施術受けていました。

正直なところ、本格的なカイロプラクティックを受けたのはこれが初めてでした。

初回の問診時に首の痛みも伝えていたので施術時には頸部もしっかりアジャストを受けていました。整骨院で受けたアジャストと比べるとかなりソフトだった印象があります。整骨院のアジャストはどことなく力任せっぽい感じだった。

滋賀で受けていた整体と比べると遥かにレベルの高い施術を提供しておりました。滋賀で受けていたのは何だったのだろうかと疑問を持ったほどです。

外来センターに通い続けることで、首の症状も改善していき、最終的に痛みを感じなくなりました。

はじめに行った整骨院に通っていたらそれでも良くなっていたかもしれません。

それでも言えることはカイロプラクティックの施術を受けるなら専門大学を卒業している人にしましょう。

整体の院長は「うちはカイロプラクティックと名乗れる」とも言っていましたが、自分がカイロプラクティックの教育を受けてわかったことは、とても名乗れるほどのレベルでは無かったと言うことです。

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