■やけどで中止呼び掛け ウイルスプロテクター – 「カイロでおもしろきこともなき世をおもしろく」ブログ – 【滋賀甲賀のカイロ整体】カイロプラクティック甲南

ある効果を期待できる商品を使って、何も効果が無かったならまだいいのですが、やけどを負うのは商品としての安全性がまったく確認されていない事になりますね。某石けんを使って小麦アレルギーになった例もあります。
こういう事はこれからもどんどん出て来るでしょうね。
便利そうな物や新製品にはすぐに飛びつかない方がよさそうです。新商品というのはある意味、ユーザーによる大規模実験みたいな物ですから。

■やけどで中止呼び掛け ウイルスプロテクター
共同通信社 2月19日(火) 配信

 首に掛けるだけでウイルスや菌を除去できる「空間除菌」効果をうたった「ウイルスプロテクター」を使用した人がやけどを負う事故が発生しているとして、消費者庁は18日、直ちに使用を中止することを呼び掛けた。

 消費者庁によると、この商品は中国製で、金沢市の「ダイトクコーポレーション」が1月25日から販売。千葉県で幼児の胸の皮膚が化学熱傷でただれ重傷を負うなど、今月6日以降、6件の事故情報が寄せられた。既に国内で70万個以上、販売されており、厚生労働省が同社に自主回収を指導する予定。

 首から下げたプレートの中に、漂白剤に使われる次亜塩素酸ナトリウムの錠剤が不織布に包まれており、汗に触れると成分が溶け出し、皮膚に刺激を与えるとみられる。

 使用から数時間後に症状が出るのが特徴で、消費者庁は、商品に触れて皮膚が赤くなったらぬるま湯でしっかり洗い流し、皮膚科で診察を受けるよう呼び掛けている。

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