ハード面もカバーしないと(心身条件反射療法のお話) – 「カイロでおもしろきこともなき世をおもしろく」ブログ – 【滋賀甲賀のカイロ整体】カイロプラクティック甲南

先日の週末のお話

3~4週に一度施術を受けに来られるクライアントさんが来られました。お話を聞いていると「目が疲れる」と言っていたので、心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)とニューロオリキュロセラピーは目に関するアプローチをしてみました。

トルクリリースとアクティベータメソッド
プライマリーサブラクセーションとセカンダリーとターシャリーもアジャストメント(これは過刺激かもしれません)

その後、心身条件反射療法のハード面のアプローチ
普通に眼球のHパターンテストを両眼でやってみたのですがエネルギーブロック(以下EB)が見あたらない、輻輳反射をしてみてもEB無し、片眼のみのHパターンテストをすると左右とも特定のポジション(それぞれ位置は違いますが)でEB陽性(フィンガーテストにて)、ダブルチェックの下肢長検査でも陽性だったので、EB陽性位置にてリラックスパターンの施術を行い、EB陰性を確認

その後ソフト面の施術を行った後にニューロオリキュロセラピーをやってこの日は終了
で、雑談の中で目が疲れた時に眼球運動をすることがあるけど動かしづらい自覚があり、片眼のHパターンテストでもEBがある位置に眼球を持っていくのが非常にやりにくかったという訴えがありました。

EB解放後は眼球運動がやりやすくなったという感想を頂きました。

私(加藤)の傾向的にソフト面を重視している傾向があり正直ハード面は軽視していましたが、今回の件でハード面も見直さなかればなりませんね。

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