大建中湯 – 「カイロでおもしろきこともなき世をおもしろく」ブログ – 【滋賀甲賀のカイロ整体】カイロプラクティック甲南

一昨日より、大建中湯と呼ばれる漢方薬を飲んでいます。潰瘍性大腸炎でガスによる腹部膨満感が強かったので、ペンタサと一緒に処方されました。

大建中湯をウィキペディアで調べてみました。

大建中湯

大建中湯(だいけんちゅうとう)とは漢方薬の一種で人参・山椒・干姜を一定の割合で混合して煎じ、水飴を加えたもの。冷えが原因である腹痛に用いる。大建中湯の「中」とは体の中心部である胃腸を現しており胃腸を大きく建立し丈夫にするという意味合いがあります。

構成生薬

人参(ニンジン) 山椒(サンショウ) 乾姜(カンキョウ)

用法

成人に1日15.0gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口服用する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。(ただし用法用量は症状により異なるので注意)

適応症

腹が冷えて痛み、腹部膨満感のものに使用する。

副作用

肝臓の重い症状(めったにないが初期症状等にある場合があるので念のため注意) だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が褐色。  胃の不快感、食欲不振、吐き気、腹痛、下痢、発疹、発赤、かゆみ

併用注意

   * 持病のある人は医師に伝えておく。
   * 市販薬も含め服用中の薬を医師に教えておく。
   * 肝臓の悪い人は、肝機能値に注意するなど慎重に用いるようにする。

その他注意

   * 普通、漢方薬は食前もしくは食間(空腹時)に飲み顆粒は、お湯で溶かしてから、ゆったりした気分で飲むのがよい。しかしむかつくときは、水で飲んでもかまわない。

だが、かえって食欲がなくなったり、吐き気を催すようならば、食後でもよいと思われる。

   * 効果のないときは、医師と相談が必要。

乾姜と水飴が入っているから、何となく飲むときにしょうが湯っぽい味がするなと思いました。

違うサイトで見ると

【適応症】慢性胃炎、慢性腸炎、尿管結石、胃下垂、胃アトニー、弛緩性下痢(泄瀉)、弛緩性便秘、慢性腹膜炎、腹痛、腸疝痛、慢性腸狭窄、腸内ガスによる腹痛、回虫症、胃拡張症、遊走腎、腹膜癒着後遺症、流産癖、腎結石、胆石症、喘息。

と書いてある。適応範囲がひろーい[m:78]

まあこれで腹部膨満感が治まってくれたらいいのですが…

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