施術に関するご質問

Q1 カイロプラクティックって何ですか?

A1 1895年アイオワ州ダベンポートでD・D・パーマーが創始した手技療法です。症状や歪みの原因となっている神経機能異常をサブラクセーションと見立て、アジャストメントによってサブラクセーションを矯正し神経機能異常を改善して自己治癒能力を高める療法です。国連のWHO(世界保険機関)では鍼灸とならび認められている国際的ヘルスケアです。

Q2 アクティベーターメソッドって何ですか?

A2 アメリカのカイロプラクターDr.LeeとDr.Fuhrによって創始されたカイロプラクティックテクニックの1つです。足の長さから神経機能異常部位を見つけ出し、アクティベーター振動器によって神経機能異常部位を矯正していきます。

Q3 アクティベータによる施術は痛くありませんか?

A3 アクティベータ振動器での矯正時に痛みは感じません。アクティベーター振動器は手に比べて約300倍のスピードを持っているため、矯正をする時に力を必要とせず身体に負担をかける事はありません。ただ元々押したりして痛みを感じる部分へ矯正時に器具を当てたりする場合は若干の痛みを感じる事はあります。

Q4 症状が無くてもカイロを受けて大丈夫ですか?

A4 もちろん大丈夫です。アクティベータメソッドではアジャストする部分、アジャストする必要が無い部分をしっかりと見分けるので不必要なアジャストを避ける事ができます。症状が無い場合でも予防の観点からカイロプラクティックを定期的に受けていただくとよろしいかと思います。

Q5 施術は何回ぐらい受ければいいですか?

A5 症状によって受ける回数も変わってきます。症状が重い方や慢性症状の場合は複数回の施術が必要になってきます。この場合は1~6回程度は短期的に詰めて施術を受けられた方が変化は早いです。
 1回の施術でかなり改善する事もあれば、4~5回の施術で改善する事もあります。症状によって変わってきますので初回の施術後にご説明いたします。

Q6 病院で椎間板ヘルニアと診断されたのですが治りますか?

A6 基本的に治る治らないなどのご質問のお答えは差し控えさせて頂きます。ご了承下さい。当オフィスでおこなっている事はあくまで神経機能異常を整える事によって自己治癒能力の向上が主になります。ヘルニアなど構造的に飛び出た物を元に戻すような施術はおこなっておりません。神経の働きを整える事によって関節などにかかる負荷を軽減できる可能性はあります。
 また昨今では、椎間板ヘルニアに関する新しい知見が出てきております。腰痛が無い健常者をMRIで調べた結果、65%の方に椎間板異常がみられた一例があります。この一例でも椎間板ヘルニア=腰痛と必ずしも結びつけられないではないかと思います

Q7 施術後に運動をしても大丈夫ですか?

A7 一般的にカイロプラクティックでは施術後の運動は避けてもらうようにしていますが、当オフィスでおこなっているアクティベータメソッドに関しては神経質になる必要はありません。実際に施術後に走って記録が伸びた事もある為、むしろパフォーマンスアップにつながります。
ただし炎症などを抱えている場合は運動は控えた方がよいと思います。

Q8 骨盤のゆがみを矯正できますか?

A8 単刀直入に申しますと当院では骨盤のゆがみを物理的に元に戻すような施術はおこなっておりません。
 
 まず骨盤のゆがみについて考えてみてください。何をもってゆがんでるのか判断できますか?左右対称じゃないことでしょうか、レントゲンを撮って位置異常を見つけたのでしょうか? ちまたに拡がる本当かウソかわからない骨盤矯正などの耳障りのいい単語には注意が必要です。

 当院では骨盤まわりをアクティベータ振動器によって振動刺激を加える施術をおこないますが、あくまでも施術をするしないは、神経反射反応をみておこないます。

Q9 肩こりは治りますか?

A9 施術によって肩こりの改善は期待できますが。慢性的におこる肩こりの場合は原因が複合的に絡んでいるので施術回数は多くなる傾向があります。複合的な原因が絡んでいるので、食生活・運動やストレスをためない日常生活の改善など自助努力も必要になってきます。


その他の質問

Q10 領収書は医療費控除に使えますか?

A10 領収書は医療費控除には使えません。残念ながらカイロプラクティックは日本国内では法整備されておらず民間療法と同じ扱いになっていますので医療費控除制度は適応されません。また健康保険は使えません。

Q11 施術を受ける時の服装は?

A11 できるだけ軽装になれるようにしてください。理想はTシャツとフィットネスパンツなどの生地の柔らかくて薄い服装になれる状態でお越し下さい。ジーパンなどの場合は生地が硬いため十分な施術を行えず思ったような施術結果を得られない可能性があります。女性の方はスカートは避けてください。着替えを持参して頂いてもかまいません。