エビデンスの種類 – 「カイロでおもしろきこともなき世をおもしろく」ブログ – 【滋賀甲賀のカイロ整体】カイロプラクティック甲南

TMSジャパンセミナー序盤で説明があるエビデンス(科学的根拠)の種類と信頼度

レベル1 体系的レビュー(SR)

レベル2 二重盲検法によるRCT

レベル3 ランダム化比較試験(RCT)

レベル4 コホート研究

レベル5 二重盲検法によるCCT

レベル6 比較臨床試験(CCT)

レベル7 症例対照研究

レベル8 複数の症例報告

レベル9 症例報告

レベル10 医師の知識や経験

レベル11 動物実験

レベル12 患者の個人的体験

レベルが上がるほど信頼性が低くなります。

けど、考えてみたら世の中の情報って大半がレベル9,11,12が当てはまりますね。

信用おけるのはレベル1~6です、情報の比較という行程が必ず必要になってきます。

世の中の情報で特に多いのが、症例報告・医師の知識や経験・患者の個人的体験に思われます。

手技療法も科学的な根拠を持つにはレベル1~6の手法で研究が必要になってきますね。

あなたの受けている施術に科学的根拠はありますか(ほとんど証明されていないでしょう)?

いまいちど考えてみる必要がありますね。

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