根拠に基づく腰痛の原因と治療-56- – 「カイロでおもしろきこともなき世をおもしろく」ブログ – 【滋賀甲賀のカイロ整体】カイロプラクティック甲南

いちいち承諾を得る必要はありません。SNSはもちろんブログやサイトに、引用先のURLごとコピー&ペーストして情報の拡散にお力を貸していただけると幸甚でございます。
http://tms-japan.seesaa.net/article/303873772.html

■「迅速な回復のために良好な予後に関する正確な情報を提供」「軽い運動は有害ではないことを再確認」「日常の活動を維持するような現実的指導」「仕事に復帰するような現実的指導」。http://amzn.to/Hk8veA

■適切な情報とアドバイスによって、患者の不安を軽減し、ケアに対する満足度を向上させることができる(★★)。http://amzn.to/Hk8veA

■重度の腰痛と活動障害は数日~数週間で顕著に改善するが、軽度の症状は長期間持続することがあり、数か月におよぶ場合も少なくない(★★★)。http://amzn.to/Hk8veA

■大半の患者は時に腰痛が再発する(★★★)。しかし再発は普通に見られる正常なことであり、腰部に再度損傷を受けたり、症状が悪化していることを意味するものではない(★)。http://amzn.to/Hk8veA #kenkou

■患者の約10%は1年後も症状の一部が持続しているが、その大半は通常の活動を何とか維持できる。通常の活動に復帰した患者は、活動を制限している患者より健康になったと感じ、鎮痛剤の使用が減少し、苦痛が少なくなる(★★)。http://amzn.to/Hk8veA

■腰痛のために仕事を休む期間が長くなると、仕事に復帰できる可能性は低くなる(★★★)。http://amzn.to/Hk8veA

■腰痛は通常加齢に伴って増加することはなく、50~60歳以降はわずかに頻度が低下する。しかし慢性腰痛を有する高齢者は症状がより持続的になり、活動制限が多くなることがある(★★)。http://amzn.to/Hk8veA

■定期的に処方されたパラセタモール(アセトアミノフェン)とパラセタモール+弱オピオイド(麻薬系鎮痛薬)の配合剤は腰痛を効果的に軽減するが、NSAID(非ステロイド性抗炎症薬)との有効性の比較結果は一貫していない(★★)。http://amzn.to/Hk8veA

■定期的に処方されたNSAIDは非特異的腰痛を効果的に軽減する(★★★)。異なるNSAIDは非特異的腰痛の軽減に同様の有効性を示す(★★★)。NSAIDの神経根性疼痛に対する軽減効果は比較的弱い(★★)。http://amzn.to/Hk8veA

■NSAIDは特に高用量や高齢者で重篤な有害事象を誘発する可能性があるが、イブプロフェン(NSAID)投与後にジクロフェナク(ボルタレン)を投与すると消化器系有害事象リスクが最も低下する(★★★)。http://amzn.to/Hk8veA

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です