根拠に基づく腰痛の原因と治療-59- – 「カイロでおもしろきこともなき世をおもしろく」ブログ – 【滋賀甲賀のカイロ整体】カイロプラクティック甲南

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■限られたエビデンスによれば、ステロイドや局所麻酔剤とオピオイドを併用した硬膜外ブロック、あるいはいずれかの単独注射は、神経根症状の伴わない急性腰痛に対する有効性が証明されていない(★)。http://amzn.to/Hk8veA

■硬膜外ブロック注射は侵襲的的であり、稀に重篤な合併症を引き起こす危険性がある(★★)。椎間関節ブロック注射は侵襲的的ではあるものの、重篤な合併症を引き起こす危険性はきわめて低い(★★)。http://amzn.to/Hk8veA

■椎間関節ブック注射は慢性腰痛の疼痛にも活動障害にも有効でないというエビデンスがあり、注射薬剤の種類だけでなく注射部位も臨床転帰を改善させない。急性腰痛に対する椎間関節ブロック注射の有効性に関するエビデンスはない(★)。http://amzn.to/Hk8veA

■椎間関節ブック注射は侵襲的的だが重篤な合併症は稀である(★★)。バイオフィードバックの急性腰痛に対する有効性に関するエビデンスはなく、慢性腰痛に対する有効性に関するエビデンスには矛盾がある(★)。http://amzn.to/Hk8veA

■「スウェーデン式腰痛教室」(修正版)による集団教育は、職業的背景によっては有効な場合がある(★★)。職業的背景を考慮しない腰痛教室の有効性はまだ実証されていない(★)。http://1.usa.gov/LtCyjV http://1.usa.gov/Kk6Bgl

■重症の腰痛に対する麻薬の投与に関しては、さらなる調査と管理による支援が必要で推奨しない(★)。ベンゾジアゼピンには習慣性と依存性という重大なリスクがあるため推奨しない(★★)。http://amzn.to/Hk8veA

■急性腰痛に対する経口また静脈内コルヒチンの有効性を示すエビデンスは限られているか矛盾したエビデンスしか存在せず、重篤な副作用の危険性が報告されている(★)。http://amzn.to/Hk8veA

■経口ステロイドは急性腰痛に有効ではないという限られたエビデンスがある(★★)。経口ステロイドによる重篤な副作用は長期使用によって生じる危険性があるものの、短期使用によって副作用が生じる危険性はきわめて低い(★)。http://amzn.to/Hk8veA

■腰痛や坐骨神経痛に対して牽引を用いた安静臥床は無効だというエビデンスがあり、特に安静臥床には関節のこわばり、筋肉の衰弱、骨密度の低下、床ずれ、血栓塞栓症といった合併症を引き起こす危険性がある(★★)。http://1.usa.gov/Jxsprd #kenkou

■全身麻酔下における脊椎マニピュレーションが有効だというエビデンスはなく、重篤な神経障害を誘発するリスクが増大する(★)。http://1.usa.gov/LF3JIJ

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