★腰痛治療の新常識―21― – 「カイロでおもしろきこともなき世をおもしろく」ブログ – 【滋賀甲賀のカイロ整体】カイロプラクティック甲南

■これからAHCPRの『成人の急性腰痛診療ガイドライン』が勧告している急性腰痛の治療について、【患者への情報】【薬物療法】【保存療法】【外科手術】に分けてエビデンスレベル(科学的根拠の確証度)を明記して紹介していきます。http://1.usa.gov/uhlYSO

さて、いよいよ治療に入ります。世界初の腰痛診療ガイドラインはどんな治療法を推奨しているのでしょう。

【患者への情報】(1)速やかに回復する、効果的な改善策、無理のない生活様式、再発の予防法、レッドフラッグがなければ検査は不要、症状が長引く場合の検査法と治療法の有効性と危険性など、患者に正確な情報を与える。(確証度B)。http://1.usa.gov/uhlYSO

確証度Bの強い勧告なのに賞味期限の過ぎたデタラメな情報ばかりで、患者に正確な情報を与えることすら満足にできないのが日本の現状です。このままだと腰痛患者は増えることがあっても減ることはないでしょう。

国民の利益になるかもしれません。いちいち承諾を得る必要もなければ、TMSジャパンも愚拙の名前も出す必要はありませんので、SNSはもちろんブログやサイトに引用先のURLごとコピー&ペーストして、情報の拡散にお力を貸していただけると幸甚でございます。

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