★腰痛治療の新常識―379― – 「カイロでおもしろきこともなき世をおもしろく」ブログ – 【滋賀甲賀のカイロ整体】カイロプラクティック甲南

TMSジャパンメールより転載

■臨床医はアスリートの心理社会的因子を慎重に評価すべき。疼痛が患者にどのような心理的影響を与えているか、不自由を強いられることによる社会的・経済的・法的影響、病気か健康かによって何を得るかを理解しなければならない。http://1.usa.gov/Q5zcWR

腰痛を主訴とする患者、局在の不明確な下肢痛を有する患者、膝下まで疼痛の拡散がみられない患者、画像所見と臨床症状が一致しない患者は椎間板切除術の適応となりません。椎間板ヘルニアが補償の対象となる業務上の障害によると信じている患者の手術成績は良くないことも覚えておきましょう。

国民の利益になるかもしれません。もしご迷惑でなければ「シェア」をお願い致したく存じます。いちいち承諾を得る必要もなければ、TMSジャパンも愚拙の名前も出す必要はありませんので、SNSはもちろんブログやサイトに引用先のURLごとコピー&ペーストして、情報の拡散にお力を貸していただけると幸甚でございます。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
長谷川 淳史 九拝
TMSジャパン 
〒070-0864 
北海道旭川市住吉4-1-5-23
TEL:0166-52-7797  
URL: http://www.tms-japan.org/
Mail: junshi@tms-japan.org
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です