★腰痛治療の新常識―423― – 「カイロでおもしろきこともなき世をおもしろく」ブログ – 【滋賀甲賀のカイロ整体】カイロプラクティック甲南

TMSジャパンメーリングリストより転載

■腰部椎間板ヘルニアによる馬尾症候群の手術成績に関する研究をメタ分析した結果、発症後48時間以内に除圧術を行なったほうが48時間以降に行なうより知覚障害・運動麻痺・膀胱直腸障害の改善率は良好であることが明らかとなった。http://1.usa.gov/TbuWv3

椎間板ヘルニアの緊急手術として唯一適応が認められている馬尾症候群は、手術の時期を逸すると生涯にわたってサドル麻痺や膀胱直腸障害(失禁)が残ることがあります。したがって、馬尾症候群の診断後は速やかに手術するべきであり、48時間という期限が迫っている場合は医療関係者側のスケジュールを調整している猶予はありません。それがたとえ真夜中であっても。

国民の利益になるかもしれません。もしご迷惑でなければ「シェア」をお願い致したく存じます。いちいち承諾を得る必要もなければ、TMSジャパンも愚拙の名前も出す必要はありませんので、SNSはもちろんブログやサイトに引用先のURLごとコピー&ペーストして、情報の拡散にお力を貸していただけると幸甚でございます。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
長谷川 淳史 九拝
TMSジャパン 
〒070-0864 
北海道旭川市住吉4-1-5-23
TEL:0166-52-7797  
URL: http://www.tms-japan.org/
Mail: junshi@tms-japan.org
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です