★腰痛治療の新常識―459― – 「カイロでおもしろきこともなき世をおもしろく」ブログ – 【滋賀甲賀のカイロ整体】カイロプラクティック甲南

TMSジャパンメーリングリストより転載

■頚部外傷後に頚椎のX線撮影を受けた患者34,069名を対象に5つの新たな診断基準の妥当性を調査した結果、リスクを負うことなしに不必要なX線撮影を12%減らせられることが判明(全米で年間10万件程度と推計)。http://1.usa.gov/ZQZGko

頚部外傷患者にこの診断基準を用いた場合、臨床医が潜在的な頚椎損傷を見落とす可能性は125年に1回(レントゲン写真4,000枚につき1回以下の頻度)と推計されています。その診断基準とは、以下の項目全てに該当する場合のX線撮影は必要ないというものです。【1】頚椎の後部正中線上に圧痛がない。【2】アルコールを含む薬物による影響がない。【3】意識レベルが正常である。【4】限局性の神経脱落症状がない。【5】頚部外傷を忘れるほど強い痛みを伴う他の部位の損傷がない。

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長谷川 淳史 九拝
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