★腰痛治療の新常識―474― – 「カイロでおもしろきこともなき世をおもしろく」ブログ – 【滋賀甲賀のカイロ整体】カイロプラクティック甲南

TMSジャパンメーリングリストより転載

■2000年に発表された成人の頚部外傷に対する5つの診断基準(いわゆるNEXUS基準)は、X線撮影を省略しても問題のない青少年(乳幼児を除く18歳未満)を同定するにも有用であることが過去最大規模の前向き研究によって証明された。http://1.usa.gov/190sawr

NEXUS基準を用いれば頚部X線撮影を20%削減させられることが判明したわけです(感度と特異度は共に100%)。そのNEXUS基準とは、以下の項目全てに該当する場合のX線撮影は必要ないというものです。【1】頚椎の後部正中線上に圧痛がない。【2】アルコールを含む薬物による影響がない。【3】意識レベルが正常である。【4】限局性の神経脱落症状がない。【5】頚部外傷を忘れるほど強い痛みを伴う他の部位の損傷がない。(http://1.usa.gov/ZQZGko

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長谷川 淳史 九拝
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